この春から就職、進学、同棲などで一人暮らしを始める人は多いですよね。夢いっぱいの新生活を始めるにあたり、冷蔵庫、洗濯機…いろいろな生活家電が必要になります。しかし、

いろいろな家電を買いそろえていると、お金がかかってしょうがないよ!

なるべく安く新生活を始めたい…
今回は、そんな人に向けて生活家電の中でも日本人にとっては欠かせない「炊飯器」についてご紹介します!
こんな悩みがある人は、ぜひ記事を最後までご覧ください!
・一人暮らしを始めるにあたって、なるべく家電にお金をかけたくない。
・コスパの良い炊飯器を知りたい。
・いくら安くても、口コミの悪い炊飯器は嫌だ!評価の高い炊飯器を使いたい。
タイガーのjai-r551wってどんな炊飯器?
私が一人暮らしを始めたときに買ったのが、今回紹介するタイガーのjai-r551wという炊飯器です。詳細はこちら。
サイズ | 22.4D×28.3W×18.9H(cm) |
炊飯方式 | マイコン式 |
炊飯容量 | 3合 |
機能 | エコ炊き/早炊き/無洗米/炊込み/おかゆ/玄米/煮込み |
そして、私がこの炊飯器を選ぶにあたって重視したポイントは次の3つです。
- 値段のわりに機能が充実しているか(コスパ重視)
- 狭いキッチンでも置けるか(コンパクト性)
- ネットの口コミ
実際に使ってみて、上記ポイントはすべてクリアできていたのか?
早速見ていきましょう。
タイガーのjai-r551wはコスパ最強!?
私がタイガーのjai-r551wを買った時の値段は約12,000円。今は約8,000~10,000円前後と型が古いのもあって若干値下がりしているようです。

特に私が気に入っているのがこの「早炊き」機能。

私はいつも多めに炊いて冷凍、冷蔵保存するので3合MAXで炊きますが、3合でも炊飯時間は40分ほど。
普通の一人暮らしであれば1回に炊く白米の量も0.5~2合であることが多いと思います。その場合はもっと短い時間(20~30分くらい)で炊き上がります。
つまり、帰ってきてからすぐに「早炊き」で炊き始めれば、部屋に着替えて他のおかずの準備をしている間に炊きあがるので、いつも炊き立てのおいしいご飯が食べられますよ!
早炊き機能の他にも、タイガーのjai-r551wには電気代を10%、炊飯時の蒸気を30%削減できる「エコ炊き」や最近ダイエットなどで食べる玄米炊き機能、さらには炊き込みご飯や煮込み料理を作れる機能まで付いているんです。

他の炊飯器でも3,000円くらいから買えるものはありますが、そのほとんどは「ご飯を炊くだけ」の機能しか持っていません。
1万円の炊飯器でこれだけの機能がそろっているのは、とても嬉しいですね!
狭いキッチンでも余裕で置ける
初めて一人暮らしをした部屋は、ワンルームのとても小さい部屋でキッチンにはまな板を置くようなスペースもまともにありませんでした。
ですが、タイガーjai-r551wはとてもコンパクト!
こんな小さいキッチンでも余裕で収まってくれます。
また、炊飯器自体も軽くて取っ手が付いているので、ご飯をよそったりするときにはテーブルまで簡単に持ち運ぶことができます。(私は面倒くさいのでそこまでやりませんが…)
タイガーのjai-r551wネットの口コミは?
ここまでいくつかタイガーのjai-r551wを私が使ってみた感想を述べましたが、ネットでの口コミはどうでしょうか。
MAX3合前後の炊飯量で比較的リーズナブル、機能も必要十分。そしてしっかり美味しく炊きあがります。少量炊き製品の中ではトップクラスの実力だと思います。
価格.com – tomratt さんの炊飯器レビュー一覧 (kakaku.com)
子供用に以前購入した炊飯器の色違いを購入。
価格.com – achako11 さんの炊飯器レビュー一覧 (kakaku.com)
白米しか炊いたことがありませんが、普通に炊けて操作も簡単です。
お値段がリーズナブルなのがありがたいです。
他の口コミも「値段のわりに機能が充実していてご飯がおいしく炊ける」「操作が簡単」といった声が多い印象がありました。
口コミサイトの評価も星4.1~4.4と評判も上々です。
まさかの耐久性!?思わぬメリットも!
また、買った当時はわからなかったのですが、タイガーの炊飯器を使い続けて分かったメリットがその耐久性の高さです。
私が一人暮らしを始めたのはもう7年以上前。つまりこのタイガーjai-r551wも7年以上使い続けていることになります。しかし、今までに何の不具合もなく私の生活の第一線で活躍し続けてくれているのです。
買った当時は、まさかこんなにも長持ちしてくれるとは思いませんでした。
タイガーjai-r551wのデメリット
ここまではタイガーjai-r551wのメリットばかり上げてきましたが、ここでデメリットについても紹介しておきます。
タイガーjai-r551wの主なデメリットは下の3つです。
デザインがダサい
炊飯方式がマイコン式
炊飯容量が少ない
デザインがダサい
見て分かる通り、タイガーjai-r551wのデザインはお世辞にも良いとは言えません…
そのため、おしゃれな家電で統一したい!と思っている人には正直あまりおすすめできません。
炊飯方式がマイコン式
タイガーjai-r551wをはじめとした価格が安い炊飯器は、そのほとんどで炊飯方式がマイコン式になっています。
マイコン式とは、釜の底についているヒーターから熱を出して、お米を炊く方式です。
電磁力を用いて内釜全体を加熱するIH式や圧力IH式の炊飯器と比べて、釜の上下で炊きムラが生じたり、火力が低いためご飯がパサついたりする可能性があります。
ちなみにですが、タイガーjai-r551w使った感想として、私はそんなに炊きムラやご飯のパサつきが気になったことはないです。(私が貧乏舌なだけかもしれません…)
ですが…

それでも僕は!何としてでも、ふっくらもちもちのご飯が食べたいんだー!!
↑こういったこだわりがある人は、つべこべ言わずに多少値段が高くてもIH式や圧力IH式の炊飯器を買うことをおすすめします。
炊飯容量が少ない
今回紹介しているタイガーjai-r551wの最大炊飯容量は3合(玄米、炊込みご飯の場合は2合まで)です。

一人暮らしをする人にとっては十分な量ですが、同棲など2人以上で使う場合には少し容量が少ないと感じるかもしれません。
(私も数カ月前から2人暮らしになったのですが、やはり3合では少し容量が心もとなく、現在買い替えを検討中です。)
また、私のようにご飯を1回でたくさん炊いて冷凍、冷蔵保存したい人は、5.5合以上ある大きめの炊飯器を買った方がよいでしょう。一応今回紹介したタイガーjai-r551wと同シリーズで5.5合、1升のバージョンも出ているようなので、ここでご紹介します。
まとめ
今回は、タイガーのjai-r551wについて紹介しました。
あって嬉しい早炊き機能はもちろん、電気代、水道代を節約できるエコ炊き機能や7年使っても全く機能が落ちない耐久性の良さがタイガーのjai-r551wの強みです。
一人暮らしをするには十分すぎる機能と、同じような機能を持った他の炊飯器と比べても価格が安い点から、間違いなくコスパ最強の炊飯器と言えるでしょう!
(数年前にjai-r551wの新モデルとしてjai-r552も登場しているようで、デザインが若干おしゃれになっていました。)
価格の安い炊飯器を探している方は、ぜひタイガーのjai-r551wの購入を検討してみてください。
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